無駄をなくしてお金は有効に使う

節約というのは無駄をなくすことに尽きます。必要なものまで削ると健康や精神生活に支障をきたすことになるので気を付ける必要があります。我が家では光熱費や電気水道代や通信費を最小に抑える努力をしています。熱さや寒さはエアコンに頼らず、風通しを良くして必要ならば扇風機を使い、冬にはこたつを愛用しています。お風呂は間をあけずに入って無駄な保温はしません。電話も固定電話を止めて携帯電話だけにしましたが不自由はありません。

水道の出しっぱなしなどはもってのほか、歯磨きにするにもコップの水を使っています。食費は大きな出費なので、原則として外食はしないし、コンビニ弁当ではなく安くて新鮮な素材を買って自分で作ります。例えばビーフシチューなどは外食することを考えると一人分のお金で5人分のシチューが作れます。お茶やお弁当は自宅から持参し自動販売機利用することは極力避けています。本好きな家族ですが、近くにある公立図書館を利用し、ない本は取り寄せや購入希望を出すとたいていは受理してもらえます。

どうしても必要なものだけは買いますが、本棚があふれそうになっているので場所とお金の節約のために図書館通いは絶対に必要です。衣類は必要なものだけを買い着まわすようにしています。自分や子どものものは手作りを心掛け、市販の半分以下で済ませています。必要な学費や医療費は節約せずしっかりお金をかけています。お金は賢く使いたいものです。