無駄な出費はありませんか?大切なのは”一個当たりの値段”ではありません

節約や、貯蓄を増やすにおいて、重要事項の一つが支出を減らすことです。

もちろんそんな事は、理解している人がほとんどのはずです。しかし、実行できている人は…?

今現在のあなたの部屋、家の中を見渡してください。それらは全部”今”必要なものですか?

一度、部屋にあるものをチェックしてみてください。紙に書き出すことをお勧めします(耐久消費材や、頻度は少ないが必ず使う物は除外)。

そのチェックリストで重要なのは、消費材、つまり日常生活で使う物です。

纏め買いすると一個当たり安くなるからといって、大量に買い込んでいるとしたら、それはアウトです。

家庭の構成やそれぞれの事情によって、消費量は異なります。

なので一概に線引きは出来ませんが、たとえば、夫婦二人暮らしでディッシュの箱が100箱あったら、どう思います?

どう考えても多すぎます。如何に安売りされていて、一個当たりの単価が安くなっているとしても、それは”無駄な出費”なのです。

仮にディッシュ一箱で一週間もつ、買い物は週末にまとめてする。

この場合なら、週末の買い物時に一箱買い足せば済むことになります。

流石にそれだと余裕がないと感じるなら、予備に一箱、多くても二箱持っていれば十分です。

今の生活スタイルで、消費材の消費スピードはどれくらいか?買い物の頻度はどれくらいか?

それらを考慮して買い物をすれば、自ずと支出は減っていきますよ。